母の癌告知から1週間を過ぎ、その間はネットに張り付いた生活を送っていました。
調べれば調べるほど、噴出す疑問の山。
少々疲れが出てきましたが、ようやく主治医の先生への質問や、セカンド・オピニオンに向けての
準備が整ってきました。
そんな中、娘が2日頃から風邪を引いてしまいまして…。
う〜ん。やっぱりばぁちゃんの通院に連れて行ったから、もらって来ちゃったのかな。
ごめんね、娘よ。
でも熱は2日で下がり、今は薬が効いてる為か、鼻水も止まりました。
そんな中、今日はセカンド・オピニオンに対しての紹介状を貰う日でした。
娘の体調が怪しかったので、付き添わないつもりでいたのですが、どうしても主治医の先生に
聞いておきたい事があって、付いて行きました。
診察室に入るなり「今出してる検査の結果が出ないと、セカンド受ける意味がないよ」と
嫌な顔をされましたが、セカンドを受けたい理由や、先生への質問をしてるうちに、先生も
色々説明してくれるようになってホッとしました。
嫌な顔をされたからといって、怯んではいけないんだな〜と実感。
主治医との話し合いを根気良く重ねる事で、主治医との信頼関係って築かれて
行くもんなんだなぁ、と。
そして、そんな中。
娘を抱えて母の通院に付き添う事に限界を感じてきていまして。
セカンドの時も、娘を連れて行って、泣かれたりしてしまうと話にならなくなってしまうことも
ありうる訳で。
更に、娘を何度も病院に連れて行くことへの抵抗感…等々
(実際、風邪を引かせてしまいましたし)。
娘をどこかに預けなきゃいけない時も出てくるな、と思いまして。
協力を仰ぐために、義両親にも、母の癌の事を知らせました。
こんな時ばかり頼りにして、迷惑を掛けてしまうなぁ…と思っていたのですが。
「協力できる事は何でもするから、遠慮なく言いなさい。
これからもっと大変になることもあるだろう?
こちらの事は気にしなくても良いから。家族なんだから。」という義父の言葉に
思わず言葉がつまりました。
私は、家族に本当に恵まれました。

この家族の笑顔にも癒されてますね、勿論。
そして、旦那さんにも。
「俺のことは気にしなくても良いから。」と言って、仕事から帰ってきてすぐに鍋を作ってくれたり。
喧嘩をした後から、ひなの面倒を良く見てくれるようになったり。
皆さん、どうもありがとう。

乳癌の闘いは、手術が終わってからだと言うそうです。
と言う事は、これから闘いなんだ!
実際闘うのは母ですが、私も知識上の援護射撃くらいは出来るようにしたいと思います。
色々…事が好転しますように!