Fri
11/30
2007
悩殺乳児。
もうね。
どうしようもない感じですよ。
いきなり何さとお思いでしょう。
今日、寝かし付けをしようとして2階に上がり、ベッドの上で少しだけ立て抱っこをしてあやしていました。
その後「じゃ、寝よっか」とひなをベッドに寝かそうとしたら。
むんずと。
がっしりと。
私の胸元を掴んで離さないのです。
仕方ないのでその後もほんのちょっと立て抱っこでよしよし。
そして、ベッドに降ろそうと脇に手を入れると。
むんずと。
そして胸元に顔をうずめてくるのです。
かっ………
可愛い………っっ!!
今まではこんな事しなかったのにっ!
何この可愛い仕草は…っ!!
彼氏に甘える甘々彼女の如く。
濃密な時間を過ごしてしまいました。
私、女だけど。
彼女に甘えて来られる男子の気持ちが分かったような気がしました。
…育児は、まるで恋愛のようです。
…
……
…良いんだろうか、こんなんで(苦笑)。
結婚前、私は「結婚すると恋愛できなくなるし、つまんないなぁ」などと不届きな事を考えておりました。
それに自分の苗字ではなく「○○ちゃんのママ」と呼ばれてしまうのって、何だか自分の存在が無くなってしまうような…そんな気持ちでいたので、ちょっと抵抗があったんです。
そして、子供を授かってからも自己顕示欲が満たされないでいました。
「私って何の為に生きてるんだろう?」
「仕事してたときは、少なくともちょっとは自分の頑張りを認めてくれる存在がいたのに、今は…」
そんな、満たされない気持ちをずっと抱えていました。
今日のこの出来事で「私って、必要とされてるんだ…」と言う気持ちが実感としてじわじわ込み上げてきたのです。
今までは。
「私がいなきゃおっぱいも困るし、お世話してくれる人がいないから困るだろうな」という…なんて言うのかな…「世話人」としての必要さしか感じられなかったんです。
たとえ後追いのように泣かれても「ママ」ではなく「おっぱい」という存在として認識されてるんじゃないか…という…。
上手く言えないのですが。
「生理的に必要人物」と言うか。
でも、今日の出来事で。
「精神的に必要人物」に昇格したような。
「おっぱい」ではなく「ママ」と認識してくれたような。
そんな風に感じたんです。
何だかそれがとてつもなく嬉しくて、嬉しくて。
やっと、「ママが私には必要なんだ」と言ってもらえたような気がして。
「ママが一番大好き」と言ってもらえた様な気がして。
やっと「私」を求めてくれる…必要としてくれる育児になってきたんだなぁ…と思ったら嬉しくて。
何だか満たされました。
明日からまた育児頑張ろうっと。
もっともっと好きになってもらえるように。
…後追い、辛いけど!(苦笑)
どうしようもない感じですよ。
いきなり何さとお思いでしょう。
今日、寝かし付けをしようとして2階に上がり、ベッドの上で少しだけ立て抱っこをしてあやしていました。
その後「じゃ、寝よっか」とひなをベッドに寝かそうとしたら。
むんずと。
がっしりと。
私の胸元を掴んで離さないのです。
仕方ないのでその後もほんのちょっと立て抱っこでよしよし。
そして、ベッドに降ろそうと脇に手を入れると。
むんずと。
そして胸元に顔をうずめてくるのです。
かっ………
可愛い………っっ!!
今まではこんな事しなかったのにっ!
何この可愛い仕草は…っ!!
彼氏に甘える甘々彼女の如く。
濃密な時間を過ごしてしまいました。
私、女だけど。
彼女に甘えて来られる男子の気持ちが分かったような気がしました。
…育児は、まるで恋愛のようです。
…
……
…良いんだろうか、こんなんで(苦笑)。
結婚前、私は「結婚すると恋愛できなくなるし、つまんないなぁ」などと不届きな事を考えておりました。
それに自分の苗字ではなく「○○ちゃんのママ」と呼ばれてしまうのって、何だか自分の存在が無くなってしまうような…そんな気持ちでいたので、ちょっと抵抗があったんです。
そして、子供を授かってからも自己顕示欲が満たされないでいました。
「私って何の為に生きてるんだろう?」
「仕事してたときは、少なくともちょっとは自分の頑張りを認めてくれる存在がいたのに、今は…」
そんな、満たされない気持ちをずっと抱えていました。
今日のこの出来事で「私って、必要とされてるんだ…」と言う気持ちが実感としてじわじわ込み上げてきたのです。
今までは。
「私がいなきゃおっぱいも困るし、お世話してくれる人がいないから困るだろうな」という…なんて言うのかな…「世話人」としての必要さしか感じられなかったんです。
たとえ後追いのように泣かれても「ママ」ではなく「おっぱい」という存在として認識されてるんじゃないか…という…。
上手く言えないのですが。
「生理的に必要人物」と言うか。
でも、今日の出来事で。
「精神的に必要人物」に昇格したような。
「おっぱい」ではなく「ママ」と認識してくれたような。
そんな風に感じたんです。
何だかそれがとてつもなく嬉しくて、嬉しくて。
やっと、「ママが私には必要なんだ」と言ってもらえたような気がして。
「ママが一番大好き」と言ってもらえた様な気がして。
やっと「私」を求めてくれる…必要としてくれる育児になってきたんだなぁ…と思ったら嬉しくて。
何だか満たされました。
明日からまた育児頑張ろうっと。
もっともっと好きになってもらえるように。
…後追い、辛いけど!(苦笑)
テーマ:
☆★☆2007年3月生まれbaby☆★☆ -
ジャンル:
育児























